自筆証書遺言の作成・書き方について掲載しております。/遺言・相続サポート葛飾

自筆証書遺言の作成・書き方

【自筆証書遺言の作成・書き方】

自筆証書遺言の作成・書き方

 

自筆証書遺言は、ご自身が自筆で書き、証人や公証人の手数料が不要なことから費用がかからず、比較的に作成しやすい遺言書になります。

 

その反面、日付けの不備や押印もれといった些細なミス、パソコンやワープロで印字した文書、録音テープやビデオカメラを使い口頭で遺言するといった形式的に不備がある場合は、無効となるデメリットがあります。

 

そこで、自筆証書遺言の注意点を下記に掲載いたします。

 

 

≪ 養子と筆記用具 ≫

 

自筆証書遺言を書く際の用紙の種類や大きさ、筆記具は自由ですが、感熱紙や鉛筆だと消える恐れがあります。ボールペンや万年筆、筆といった筆記用具で書くことをお勧め致します。

 

遺言書を縦書きにするか、横書きにするかに、ついても決まりがありませんので、縦書き・横書きのいずれの形式でも問題ありません。

 

 

≪ 表 題 ≫

 

 

遺言書に表題をつけることについて、決まりはありません。ご自身で自筆証書遺言が「遺言」であることを明示するためには、表題に「遺言書」または「遺言状」というように「遺言である旨」を明示する文字を記入いたします。

 

 

≪ 日 付 ≫

 

自筆証書遺言に書く日付は、必ず正確に年月日まで記入します。「〇〇〇〇年△△月吉日」や「平成〇〇年△△月吉日」と日付が特定出来ない場合、法的に無効となります。

 

 

≪ 氏名と住所 ≫

 

自筆証書遺言に書く氏名は、戸籍の氏名を書く様にしてください。住所は必須事項ではありませんが、同姓同名の人がいる場合を想定し、住所と戸籍上の氏名を書くことで、遺言者を特定でき、相続手続きがスムーズに行きます。

 

 

≪ 印 鑑 ≫

 

認印や拇印でも構わないのですが、実印を重要視している日本の法制度や後々のトラブルについて考えると、自らの意志で遺言書を作成したと証明できるため、実印で押印した方が賢明です。

遺言・相続サポート葛飾/お問合せ

【遺言・相続サポート葛飾/お問合せ】

 

遺言・相続サポート葛飾のお問合せ

お気軽にお問合せ下さい。初回相談無料!!
【営業時間 AM9:00〜PM6:00 土日祝日対応可!!】

遺言・相続サポート葛飾のお問合せ電話

【大塚法務行政書士事務所 東京都葛飾区新宿6-4-15-708】

 

遺言・相続サポート葛飾のメールお問合せ

メールお問合せはこちら→

 

遺言・相続サポート葛飾のスマートホンお問合せ

スマホお問合せはこちら→

自筆証書遺言の作成・書き方/遺言・相続サポート葛飾関連ページ

遺言書の種類
遺言書の種類―遺言書
遺留分
遺留分―遺言書
遺言書は、なぜ必要か?
遺言書は、なぜ必要か?―遺言書
遺言書は、いつ書けばよいか?
遺言書は、いつ書けばよいか?―遺言書
遺言書が発見された場合は?
遺言書が発見された場合は?―遺言書
入院中に公正証書遺言は出来る?
入院中に公正証書遺言は出来る?―遺言書
子供が亡くなった場合、元夫は相続するの?
子供が亡くなった場合、元夫は相続するの?―遺言書
遺言とは?遺言を残すメリットは?
遺言とは?遺言を残すメリットは?―遺言書
どの様な場合、遺言書が必要か?
どの様な場合、遺言書が必要か?―遺言書
遺言書作成のポイント
遺言書作成のポイント―遺言書
遺言書作成後の変更、無効は可能か?
遺言書作成後の変更、無効は可能か?―遺言書

HOME 遺言 相続 終活 事務所案内 お問合せ